Movie Maker

ブラウザで作る動画

次の動画に使う無料のオンラインムービーメーカーを選ぶ

無料のオンラインムービーメーカーは、振り返り動画や告知、シンプルなストーリーを作る出発点になります。まず作りたいものを決め、素材をアップロードする前に、利用先の最新のアクセス条件と書き出し条件を確認しましょう。

利用先のアクセス条件を確認する
Movie Makerの動画制作シーン

利用条件、ブラウザ、パソコンについて知りたい場合は、始める前に該当するガイドを選びましょう。

事前に準備するもの

ムービーメーカーを開く前に、使用できる素材を集めましょう。未整理のファイルが入ったフォルダーよりも、少数の素材を整理しておくほうが作業しやすくなります。

必須 任意
  • 完成した動画の明確な目的と、想定する視聴者。

    必須

    視聴者に何を理解し、どう感じてほしいかを一文で書きましょう。

  • 使用許可のある動画素材、写真、または文章でまとめた構想。

    必須

    後でプロジェクトを修正できるよう、元の素材を残しておきましょう。

  • 最新のブラウザと、利用先にアクセスできるインターネット接続。

    必須

    オンラインで作業を進める前に、リンク先に記載された要件を確認してください。

  • 冒頭、中盤、結末のおおまかな順序。

    必須

    3つの短い展開を決めるだけでも、ムービーメーカーで作る作品の方向性が定まります。

  • 公開が許可されている音楽やナレーション。

    任意

    音声は役立ちますが、分かりやすい映像の流れだけでも十分な場合があります。

最初から最後までの流れ

誕生日の振り返り動画を作る場面を想像してください。これは計画を立てるための例であり、すべてのムービーメーカーに同じ操作機能があることを保証するものではありません。

思い出の場面を集める

登場シーンの動画、見どころを2〜3つ、締めくくりの画像を選びます。手ぶれした重複動画は除いておきましょう。リンク先がファイルを受け付けている場合は、個人的なものを追加する前に、アップロードの扱いを確認してください。

ストーリーを組み立てる

いちばん印象的な場面を冒頭近くに置き、残りの動画を視聴者が追いやすい順序に並べます。画面いっぱいに長い文章を載せるのではなく、各場面に短いキャプションを1つずつ考えましょう。

共有前に確認する

完成した動画を最初から最後まで見て、唐突な場面転換、読みにくい文字、公開できない素材がないか確認します。完成とする前に、リンク先で利用できる書き出し設定と無料プランの条件も確認してください。

選択肢の比較表

この3つの始め方は、それぞれ異なる素材に向いています。手元にあるものに合わせて1つ選び、選んだムービーメーカーが必要な作業に対応しているか確認してください。

  1. 1

    手元にある動画

    撮影済みの場面を並べたい場合に最適です。ストーリーの順にファイルを用意し、アップロードできるファイルと、不要な部分を切り取れる機能があるか確認してください。

  2. 2

    写真とキャプション

    動画が少ないイベントの振り返りに最適です。始まり、中盤、終わりが伝わる画像を選び、画像の表示時間、テキスト、完成動画の縦横比をリンク先でどう設定できるか確認してください。

  3. 3

    文章でまとめた構想

    アイデアはあるものの、素材をまだ選んでいない場合に最適です。まず場面と想定する視聴者を整理し、リンク先で何を制作できるか、利用や書き出しにどのような条件があるか確認してください。

うまくいかない点

時間をかける前に制限を確認しましょう

無料のオンラインムービーメーカーを検索しても、特定のサービスで書き出し回数に制限がないこと、あらゆるファイルに対応していること、制限なく公開できることは確認できません。よくある問題には、対応していない入力ファイル、読みにくい字幕、完成後になって初めて書き出し条件が分かることなどがあります。元のファイルを保管し、短いテスト用プロジェクトを作成して、利用先の最新の利用規約を確認しましょう。

動画制作について見る
  • まずは機密性のない素材で試しましょう。
  • アクセス、利用、書き出しの条件を確認しましょう。
  • 共有する前に動画全体を確認しましょう。

オンラインムービーメーカーに関するよくある質問

いいえ。無料で使い始められても、書き出し、特定の機能、継続利用に条件がないとは限りません。長い動画の制作に取りかかる前に、利用先の最新の利用規約を読み、必要な形式で書き出せるか試してください。

オンラインでの作業は通常ブラウザーから始められますが、それだけで利用先のデバイスやブラウザーの要件を満たしているとは限りません。個人的な映像を追加する前に、要件と要求される権限を確認してください。

目的、短いストーリーの流れ、使用する権利を持つ素材を用意しましょう。アップロード、編集、書き出しのいずれかがニーズに合わなかった場合に別の方法を選べるよう、元のファイルは別に保管してください。

対応するファイルは利用先によって異なり、形式、サイズ、現在の利用条件にも左右されます。公表されている入力要件を確認し、残りの素材を準備する前に、代表的な小さいファイルで試してください。

視聴者が使うと想定される画面サイズで、最初から最後まで再生して確認しましょう。公開する前に、文字の読みやすさ、音声、テンポ、使用素材の権利関係、利用先の書き出し条件を確認してください。

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